後ろから見た国立オペラ座ライトアップ

今日から夏時間になり、日本との時差は7時間となりました。

1時間損したことになりますね。

この1時間は結構大きいです。

 

ウィーンの夜も素敵です。

歴史的な建造物がライトアップされますから昼間とは違った印象を与えます。

同じ場所でも昼間と夜とは全く違う雰囲気になる所がたくさんあります。

暗いですからライトアップしている周りの建物はあまりよく見えないわけで、逆にライトアップされている所が映えるわけですね。

決して派手なライトアップではありませんが、荘厳な建造物が暗闇から浮かび上がって来るような印象を与えてくれます。

 

今日はちょっと違った角度からの国立オペラ座のライトアップをお届けします。

 

 

国立オペラ座はリンク道路最初の大建造物として、シッカルズブルクとニュルという二人の建築家によって1868年の明治維新の時に完成し、次の年の1969年モーツァルトのドン・ジョバンニでこけら落としがありました。

イタリア・ルネッサンス様式の堂々とした国立オペラ座を後ろの方から、しかも高い所から眺めています。

多くの人が地面の水準から正面やサイドの写真を撮りますが、ここは穴場的な場所で、国立オペラ座が豪華な宮殿のように映ります。

暗闇から浮かび上がるようなこの素敵なライトアップに目を奪われます。

国立オペラ座が音楽の都であるウィーンを象徴しているかのようですね。